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4月の勢い

勢い。

掛け声の中に せーーの! というのがある。

語源は、たぶん 勢(せ)ーーの!であろう。

4月は国家予算でいう年度初め。

教育では新学年。

経済界でも4月から新年度の企業が多い。

弊社も4月から

勢いをつける。

新規顧客確保とスタッフ動員。

勢いある事業展開!



毎年40%もの成長を続ける業界。

人材事業はここしばらくは急成長が続きそうである。


2月の兵庫に続き、

4月滋賀に進出!

年間200%達成に向け、

勢ーーーの!







茶谷武志 * 考え * 15:24 * comments(0) * trackbacks(0)

嬉しい事

仕事をしていて嬉しい事は、会社の評判を聞いて褒めていただけたときです。

当たり前のことがなかなか徹底できないものですが、

誰かのためではなく、相手が喜ぶことが自分の喜びになるような人に、

これからもわが社の門をたたいてもらいたい。

人の『和』と知恵の『輪』で大きな幸せの『環』を作りたい。

それが、プラン・ネットの希望です。




茶谷武志 * 考え * 09:30 * comments(1) * trackbacks(0)

最低賃金引き上げについて

最低賃金問題が国会でクローズアップされている。

生活保護より低い賃金はダメというのが争点。

それはあってならないことなのかどうか。。。

生活保護は、望まないのにそのような状況になっている人。

賃金は、その仕事をすることを望んで就業すること。

そこが根本的に違う。

賃金を下げれば、応募者が減る。
質が悪くなるかもしれない。

でもそれを承知で、企業は募集しているんだから、

選択にあたっては当然就業する人が決める。

最低賃金を1000円以上に上げたら、
就業は出来るが、条件的に不利な弱者や
賃金の高い低いの問題ではなく安くても就業したい、
という志向の人たちにあった募集は、
出せなくなくなってしまう。

スーパーのレジは700円ぐらい。
1000円にしたら3割の人をカットしなければならなくなる。
もしくは価格転嫁をせざるおえない。
または3割の人の就業の機会がなくなる。

パートやアルバイトの能力差を700円〜1500円とか、
もっと出す方向で考えたほうが現実的だ。

最低賃金が低いと、生活保護を受けたい人が増えるのなら、
その審査をもっと厳格にしたほうがいいのではないだろうか。






茶谷武志 * 考え * 18:28 * comments(0) * trackbacks(0)

堀江貴文 考

時代の寵児といわれた 堀江貴文 元ライブドア社長が、3月16日に東京地方裁判所で2年6月の実刑判決を言い渡された。

それ以降、毎日テレビに登場し、キャスターもどっちつかずの会話をしている。




思うに、彼は反省の しようが無い。

彼の頭の中には事業をしているという感覚はほとんどなく、株価の上昇のみを求められて日々働いていたのだから。

やっていた中身は、あってもなくてもどっちでもいいような、ほとんどヤフーのまねサイトを運営していただけ。そんなことは10人もいればできる。

ITを知らない人が、株を買い、ホリエモン教信者となっていったんだから。

儲かっていたのは買収した金融部門のみ。

ほかに、山口銀行、人材会社、アダルトサイト運営会社、出会い系サイト運営会社、中古車屋、・・・の出資や買収。

1年で社員数が3倍にもなって、テレビに出ずっぱりで、まともな経営など出来ない。

投資家や株屋が、上場を目指す彼らベンチャーのリーダーの心に上場のセオリー(株価の維持)をたきつけてきた。

ITで上場した会社も5年もすればビジネスモデルが陳腐化し、
最終的にほとんど本業は儲けを出していない。
そのため、社長たちはバリューの高い買収先を、目の色変えて探している。

これが実態ということは投資家はわかっている。


したがって、この事件の構図は、

大人に株価上昇をせまられ、
それをしたら、しかられた。

それがこの問題の真相。

みんな事件になってから、マスコミは急におとなぶってどっちつかずのインタビュー。

日興コーディアル、カネボウ、山一 etc...

堀江は私腹を肥やしたから悪い

他の事件は会社を守るためにやったことだから問題が小さい・・?。

そんな理屈は、ない。

高熱水費を年間500万円使った自民党某大臣は、目的善なりや?














茶谷武志 * 考え * 13:25 * comments(0) * trackbacks(0)

過去 と 人 は変えられない。

過去 と 人 は変えられない。

けれど、

未来 と 自分 は変えられる。


人はどうしても自分勝手な行動や言動をしがちです。


この仕事をしている限り、
人に対して不信感が生まれたり信頼関係が崩れたりすることがよくあります。
しかし、自分は相手を信頼しなくても、
相手に信頼されるということがものすごく重要です。

それは相手がどのような人なのか、関係なくです。
人材ビジネスは人間ビジネスですから。
神様にはなれませんがどんなときにもあきらめず、
人のことをまず中心に、粘り強く相手に合わせ、
いろいろなことを行動していく。
そうでないと行き詰まってしまいます。

『未来 と 自分 は変えられる』
茶谷武志 * 考え * 15:14 * comments(0) * trackbacks(0)

凡人が勝つには時間を活用する。

24時間をどうしたら倍に出来るか。
夢のような話ですが、
自然の法則からすると絶対に無理な話です。

しかし、普段から時間を意識して生きている人と
そうでない人との差は平均10倍を超えるといわれています。
さらに、無限に差が出るのです。

簡単に言えば時間意識を持つことで
普通の人が10時間かかっている仕事を
1時間で出来るようになるということです。

しかし能力には個人差があります。
10倍の効率で働いている人はそう多くはい無いのが現実です。

せいぜい2時間分を1時間でといったところが、限界です。
それでも20年続ければ、40年分の価値があるということです。


凡人が勝つためには戦う時間を長くすることです。
それを実績として残すことです。

人が8時間働くところを12時間働けば50%の差が出てきます。
(但し、同じ効率で処理できればという前提です。)


コンビ二は24時間という時間で
収益を得るビジネスモデルです。

凡人が勝ち残るためには眠る時間を惜しみ、
自分を磨き、キャリアを積むしかない。

そんな状況でも、高いモチベーションを保つためには、
その仕事を魂から好きだ、といえることです。

『格差社会』『2極化時代』とは、
そういう魂を持って働いているかどうかということです。














茶谷武志 * 考え * 14:53 * comments(0) * trackbacks(0)

ネットの威力

求人サイトや派遣・紹介サイトが勢いづいている。

ネットの長所は
リアルタイムである。
相互の情報が伝わる。
内容を随意編集できる。

ミクシーに代表されるSNSの利用者はすでに1000万人。
ブログももちろんそれ以上の利用者がおり、
すでに社会的な現象になっている。

今後、それらの求人広告以外でのサイトを活用した人材の確保も
当たり前のようになってゆくと思われる。

要は、信頼される中身があれば口コミの威力で伝える手段は、
多いということだ。

それを使う人は、一歩先にいけるということである。

WEB2.0は、人材集めにも使える口コミ時代の道具箱である。


茶谷武志 * 考え * 08:53 * comments(0) * trackbacks(0)

プラン・ネットのリーダーシップについて

プラン・ネットでは、営業・管理問わず社員全員に、リーダーシップを求めている。

人の能力(言葉を変えれば商品ともいえる)を利益に変えるという人材事業である以上、そこで働く人は、リーダーシップを備えていることは、最低条件でもある。



では、リーダーシップとはどのようなものなのか。。

リーダーシップとは、『敬服』される状態をいう。

まわりの人々がその人物の『能力』『見識』『人格』を尊敬し、その人の言うとおりにやればうまく行くと信じてくれる状況のあることだ。

組織の中ではリーダーシップは、先ず部下から、次いで同僚から、さらに先輩から最後に上司から敬服されるに至ることである。

上司からこの部分については部下であるあなたに「任せるよ」といってもらえるとき、本当の権限委譲が行われる。

プラン・ネットでは、全員がリーダーシップを備え、社外に対しても、スタッフや顧客からの信頼を得られるようになってほしい。

そして、リーダーシップを備えた人にのみ、お客さんやスタッフからから信頼を得られ「任せるよ」といってもらうことが出来るのである。




茶谷武志 * 考え * 12:41 * comments(0) * trackbacks(0)

後には戻れないが、蜜はいずれなくなる。そこにチャンスがある。

派遣や請負を活用するメリットは、やはり大手企業に多い。

その原因は
●作業内容に対して自社の給与基準が合わない。
●勤務体系や業務内容が就業規定に合わない。
●製造や販売のピークに波があり、固定的に採用したくない。
●3kの場合、リスクが伴い、企業イメージダウンにつながるので責任を負いたくない。

というのがおもなケースである。

だから、大手企業ほど、もう後(自社で賄うようにすること)には戻れない。
せいぜい、自社での管理育成部門の強化である。



中小企業の場合は
○求人コストをかけたくない。
(求人費を人材会社が肩代わりする羽目になる)
○自社でまかなうには応募管理や面接に手間がかかる。
(手間というコストを肩代わりする羽目になる)


中小企業では派遣が根付いていないケースが多い。
もし、人材会社からの対応が遅れれば、自社で動いてしまうのだ。

明白なのは、人材会社にとって荒利が高く早期に成長できるのは、やはり大手企業に付くことである。

一度おいしい蜜を吸った蜂は、繰り返し同じ場所にやってきて蜜を探そうとする。

企業も、一度利益を上げる体験をすれば、同じ手法を継続しようとする。



でも、同じ場所に大勢の蜂が来てしまえば、蜜はなくなってしまう。

人間社会も、都合よくみんな同じ事が同じように出来るわけではない。
すなわち蜜は有限であるということ。

そこで、蜂は新しい蜜を探しだすか、自ら生み出さなくてはならない。

蜜を作り出すことは容易ではない。

そのノウハウを持ったものは、生存競争で優位に立てる。

人材ビジネスで必要なのは、どんな蜜を好むのかをいち早く察知し、新しい蜜の「素材」を探し、早く「育成」することではないか。


日本の非正社員化が大きく変化することは考えにくい。

非正社員のポジションをいかに整備し、価値化していくか。

人材ビジネスは、既存のノウハウはもう通用しなくなってくる。
企業サポートという視点での人材ニュービジネスの時代になってゆく。。

茶谷武志 * 考え * 11:51 * comments(0) * trackbacks(0)

正社員⇒善 非正社員⇒悪 なの?

政府の対策やマスコミで騒がれている話題のなかで最近特に気になるのが、正社員が「善」で、非正社員が「悪」のような表現や風潮があります。
参考サイト

正社員とは、「賞与」が出て「将来の幹部」として会社から「責任ある仕事」が与えられる。雇用の面で「保証」されている。といったところでしょうか。


採用する側として意識しているのは、「コスト」というよりも「役割」です。


コストなら社員でも能力によって給与を低くすればいいのですから。
企業は、コストをかけないという弊害として、リスクが高まるのはもちろん承知の上です。


今は、すごく働き方や生き方の選択肢の幅が広い時代です。
個人の都合で定時に退社したい。また、期間を区切って働きたい方がいます。
その場合は正社員として責任ある仕事をお任せした場合、制約があるために業務に無理が生じます。でも、「責任」の違いはあっても「労働」としては違いはないはずです。
適材適所で働いていただくわけです。



派遣・請負スタッフやパート・アルバイトとして非正社員になった場合でも本人が希望すれば、社会保険にも加入できる(そういう会社が増えてきたし、またそういう会社を選択すればいい)し、給与もその人のスキルや評価しだいで正社員以上の高い報酬も得られるチャンスが無いとはいえないと思います。派遣や契約社員でも高額な報酬はたくさんあります。


厚生労働省をはじめ、政府も「非正社員⇒正社員」にする気持ちはわかりますが、現実を前向きに考えて非正社員を悪者扱いではなく、働き方の選択の一つとして、個人が自己責任において自分を守るための制度の充実に取り組むべきだと思いますが、いかがでしょうか。


ハンディキャップを持った方は別として、社会に依存したり会社にたよった生き方の時代はもう終わったのではないでしょうか。

  
茶谷武志 * 考え * 10:24 * comments(0) * trackbacks(0)
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