:: これからの人材サービスの考察 | PN通信 ::
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これからの人材サービスの考察

今までの人材ビジネスは、足りない数の人材を、いかにすばやく供給する
かという「補充型」で成り立っていました。

しかし、景気回復による人材確保の難しさや競合他社との価格の下げあい
(消耗戦)ではサービスの低下を招き、本来の人材サービスになくてはな
らない、いい人材を、必要なボリュームで、適時にという価値が発揮でき
ない状況にあります。

派遣社員に対する待遇問題(年金、社会保険など)も今後クローズアップ
されてくることは確実です。

しかも市場価値の高い人材ほど供給が不足しています。

人材の物量作戦よりも、これからは「専門特化した人材会社」が
付加価値を発揮できる時代になります。

「人材を派遣することによって、クライアントの問題を解決する」

つまり、ぼくらが、クライアントの状況をよく分析し、顧客に対して
コンサルティングを行い、経営課題を解決していかなければなりません。


「補充型」人材ビジネスから、「クライアントの問題解決型」
ができる人材総合コンサルティングサービスが求められてきています。

これからプラン・ネットは、顧客、スタッフに対してもっともっと
価値あるサービスを提供し続けたいものです。

茶谷武志 * 考え * 20:13 * comments(1) * trackbacks(0)

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コメント

今後、更に社会は二極化していくと思います。
企業にしても、人材会社にしてもです。
使う人間、使われる人間の流れは急速に広がっています。
そうなるように、人材を統括しやすいシステムに企業も投資を行っています。
会社のマニュアル可です。

その時我が社はどのポジションで動けるのか?
今がその分岐点のように思います。
市場価値の高い人間への料金は更に上がると思います。
しかし市場価値の高い人間を見極め、育たせる為のスキル、人間性が私達社員(私を含め)にあるのか疑問に思います。
また、マニュアル可された中に使いたい人材はスピードを要求されます。
いかに早く、安定した人数を供給できるかが焦点となります。

どちらもクライアントの問題解決型だとは思いますが、転機なのかもしれませんね。

Comment by 岡森 @ 2007/03/08 10:46 AM
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