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これからの人材サービスの考察

今までの人材ビジネスは、足りない数の人材を、いかにすばやく供給する
かという「補充型」で成り立っていました。

しかし、景気回復による人材確保の難しさや競合他社との価格の下げあい
(消耗戦)ではサービスの低下を招き、本来の人材サービスになくてはな
らない、いい人材を、必要なボリュームで、適時にという価値が発揮でき
ない状況にあります。

派遣社員に対する待遇問題(年金、社会保険など)も今後クローズアップ
されてくることは確実です。

しかも市場価値の高い人材ほど供給が不足しています。

人材の物量作戦よりも、これからは「専門特化した人材会社」が
付加価値を発揮できる時代になります。

「人材を派遣することによって、クライアントの問題を解決する」

つまり、ぼくらが、クライアントの状況をよく分析し、顧客に対して
コンサルティングを行い、経営課題を解決していかなければなりません。


「補充型」人材ビジネスから、「クライアントの問題解決型」
ができる人材総合コンサルティングサービスが求められてきています。

これからプラン・ネットは、顧客、スタッフに対してもっともっと
価値あるサービスを提供し続けたいものです。

茶谷武志 * 考え * 20:13 * comments(1) * trackbacks(0)
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